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簡単緑化システムの設置は大きく3つのステップで説明することが出来ます。個々の段階でどこに注意を払うべきか、ポイントを記載します。
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@区画線引き
区画線は水溶性のチョークで引くのが良いでしょう。
緑化の内側の範囲を規定する。
40cm四方の板を目安に作業をしてください。
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A耐根シートを貼り付ける
両面テープでしわのないように貼り付けます。
※注意※
作業にカッターは使わないようにしましょう。
特に屋上の場合は
雨水の浸透を防ぐ防水工が施されていますので、これを傷つけないようにする必要があります。
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B見切り材の据え付け
見切り材の中央の穴に
付属の金具を装着して並べます。
見切り材相互は付属の連結金具で繋いでいきます。
※注意※
設置場所に不陸(凸凹)がある場合は、付属のドライモルタルを
見切り材の下に盛ってください。
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@不織布(流砂防止)を敷きつめる
不織布はしわのないように敷きます。
周りはテープなどで仮止めしてください。
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A排・保水板を敷き並べる
排・保水板を並べたら、
周りの不織布を見切り材の中に取り込みながら、笠置で押えつけます。
この時、付属のドライモルタルか
もしくは市販のコンクリートボンドをご使用ください。
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B目地部にドライモルタルを充填します
この時、事前に基面全体に十分水を撒いてください。
砂が漏れそうな隙間に十分に充填してください。
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前記までの作業で緑化基盤づくりは終了です。
お客様が植えつけたい植物に合わせた土壌を用意し、基盤の上に直接敷き均して植物を植えつけてください。
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